門司港めぐるとは

【みんなの声】門司港の昭和な市場をめぐる

2018.04.19

今回の案内人はガイドなイラストレーター「もりみさん」です。

こちらのコースを詳しくKA-TUさんがブログに掲載頂きました!こちらもご参照ください。

 KA-TUさんのブログはこちらをクリック!

シャッター通りとなってしまった門司中央市場に活気を取り戻すために、門司を愛するもりみさんが七福神のシャッター絵画を手掛けました。

「もりみさんが案内人というところに惹かれて参加しました。」(小倉北区在住/50代/女性)

 

まずは、もりみさんのお気に入りの景色『関門海峡』を眺望できるエリアへ向かうところからスタート。

晴れ渡った関門海峡の景色を堪能したあとは、門司港駅を経由して老舗料亭『三宜楼』へ。

今回は中には入りませんでしたが、三宜楼に向かう路地にも個性的で素敵なお店があるので、お時間のあるときに三宜楼周辺もぜひめぐってみてください!

つづいて、三宜楼から『栄町銀天街』を通ります。昔懐かしい雰囲気の残るアーケードの商店街です。

栄町銀天街を抜けた先にあるもりみさんオススメのお店を紹介してもらったあと、ついに本日のメインである門司中央市場へ向かいました。

色褪せた看板や外壁が歴史をものがたる昭和レトロな門司中央市場。そのシャッターにはもりみさんの七福神のポップで愛らしい七福神のイラストが♡

イラストを手掛けた経緯や門司中央市場への想いを聞き、市場の中へ入っていきます。

地元の台所として長く親しまれているお店と、近年オープンしたカフェや雑貨店などが混在する個性的なスポットとなっています。

「期待通り説明もわかりやすく、知らなかったディープな部分を知ることができて良かったです。」(門司区在住/50代/男性)

「外観だけでなく歴史の一端も知ることができました。」(小倉北区在住/70代/男性)

市場の醍醐味は店主の方々との交流!昔ながらの買い物が楽しめます。

「市場で働かれている皆さんのお話しを聞けて良かったです。」(県外在住/40代/男性)

「商店街の方々の温かさに触れて感動しました。」(小倉北区在住/50代/女性)

市場を通り抜けると、緑あふれる老松公園へとたどり着きます。

最後は門司中央市場の老松公園側の入口にあるカフェ『cheka』さんでランチをして、~門司港の昭和な市場をめぐる~は終了しました。

「子どもの頃に行った中央市場に行きたくて参加しました。知らなかった話を聞けて良かったです。」(八幡西区在住/50代/男性)

「とても楽しかったです!」(小倉北区在住/50代/女性)

皆さまメッセージありがとうございました。

今後も門司港めぐるへのご参加お待ち申し上げております。