門司港めぐるとは

【みんなの声】門司往還・大里宿をめぐる

2018.04.26

今回の案内人は門司港の生き字引ガイド「ウチヤマさん」です。

「話しには聞いていたが、詳しく教えて貰って良かった。」(門司区在住/60代/男性)

門司麦酒煉瓦館前の前にある街道松。こちらは昔はこの位置まで砂浜だったことを表しているのだそうです。

まずは、その横に設置されている「長崎街道門司往還豊前大里宿」MAPへ向かいました。

「旧跡、由来が良く理解できた。」(門司区在住/70代)

日常にあるふと言われて気づく不思議なものも。

写真は「大里宿の本陣跡(お茶屋跡)」の場所にある残された形跡です。

本陣跡を通り過ぎ進んでいくと、八坂神社が見えてきます。

そこには昔の足跡を残す石碑や赤い鳥居がいくつも重なった稲荷神社が静かにたたずんでいました。

「石碑の意味がわかりました!」(門司区在住/60代)

「知らない事ばかりで良かった。」(八幡西区在住/60代/女性)

上の写真は安徳天皇が御上陸してお通りになった道が現在も綺麗に整備されて残されていました。

下の写真には”大里村 庄屋 石原宗祐屋敷跡”と刻まれた碑です。

綺麗に整備された路地や残された石碑からは、歴史を読み解くことができます。

「歴史の跡を意外と残していると思いました。」(八幡西区在住/60代/男性)

西生寺の奥へお邪魔させて頂くと…。

昔、殿様が愛用していた「茶の湯の井戸」が残されています。

「寺や神社等昔の様子がわかりました。」(門司区在住/70代/女性)

最後はぶぜんさんにてお昼休憩。

まちあるきして疲れた頭と体を癒して頂いて終了です。

昼食場所に使用させていただいた「ぶぜん」さんのホームページはこちらからどうぞ!

皆さまメッセージありがとうございました。

今後も門司港めぐるへのご参加お待ち申し上げております。